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勃起が持続しなくなる原因と対策

勃起とは脳が性的興奮を視覚や聴覚などから感じ取り、その情報を中枢神経を使って陰茎に伝え、その情報から陰茎内にある海綿体の毛細血管に血流が一時的に増えることで勃起状態となります。
この血流の増加と性的興奮が継続しなければ勃起状態を持続するのは難しくなり、中折れなどの現象を引き起こしてしまいます。
勃起が持続できない原因はEDとなったために勃起そのものが十分にできなくなったことと、勃起はできても膣内射精障害となって女性の膣に自分の陰茎を挿入していても、その刺激から性的興奮を覚えないために徐々にその状態が静まってしまうために持続ができなくなるといった理由が考えられます。
EDとなってしまう原因には心因性と器質性があり、心因性EDとは体質的には特に問題はないのですが、ストレスなどの精神的な要因から性的興奮が持続できない症状をいいます。
この心因性EDとなるのは若年層の男性が多く、性行為の経験不足から来る場合が殆どとされています。
この心因性EDは他にコンドームを使用した性行為を行うとEDとなったり、特定のパートナーと性行為を行うとEDの症状を発症するといった精神的な感情が勃起の持続を困難としています。
器質性EDとは加齢や生活習慣の乱れで血行不良となったり男性ホルモンが減少することで起きるEDであり、これは肉体的な問題で引き起こされるEDとなります。
膣内射精障害とは勃起する能力そのものは問題がないのですが、性行為をしても性的興奮を陰茎が十分に感じ取らないために勃起が持続できない症状をいいます。
これは女性に問題があるのではなく、男性のオナニーのやり方が原因となっています。
自分の手と女性の膣とではその感覚に大きな開きがあり、陰茎からの性的興奮が生じないために勃起を持続する条件が不成立となってしまうのです。
この症状は肉体的にも精神的にも問題はないのですから、後はいかにして陰茎が本来感じる性的興奮を女性の膣から得られるようになるかということになります。

食生活・生活習慣・運動・心理的要因の改善で対策!

EDに関しては治療薬が開発されていて、一時的ならばその薬を服用するとその症状を抑え込む効果があります。
ただしこの治療薬を服用してもEDそのものを治療できるわけではなく、根本的な改善を望むのであれば、生活習慣などを見直す必要があります。
EDに多い心因性を改善するには経験しかありません。
この経験によっては女性から辛い言動をされて更に悪化する場合も有りますが、それでも経験を蓄積しなければ解決はできません。
一つの方法として性風俗を仕事をしている女性で経験をするというやり方もありますので、まずは何でもいいので、女性と直接に触れ合う機会を増やしていく努力をしていきましょう。
そしてオナニーですが、できるならその回数は減らしていき、そのやり方も性的な道具を使ったオナニーに変えると改善できます。
この性的な道具は女性の膣の形状を模倣したものもあり、そのような道具を使ってオナニーで満足できるようになれば、実際の女性との性行為でも陰茎が性的興奮を確実に感じ取れるようになっていきます。
他には血行不良となった体質を改善する対策です。
血行不良は加齢でも起きますが、それ以外では食生活や生活習慣そのものの乱れ、運動不足が大きく関係しています。
特にこれらは生活習慣病にも直結しているので、思い当たる人は性行為だけの問題ではなく、自分自身の将来という点から直ぐにでも対策を行うべきです。
食生活や生活習慣が乱れると体内に老廃物や脂肪が蓄積しやすくなり、それらが血管そのものを弱くしていったり、血管内部で溜まっていって血流を阻害するために血行不良となってしまいます。
勃起とは陰茎の海綿体の毛細血管に血流が増加することで起きるのですから、この血流そのものに問題があれば当然勃起にも関係してきます。
この生活習慣を改善する効果は、肉体的に勃起を持続出来ない男性には高い結果が得られます。
医療機関で治療する方法もありますが、日ごろの自分がしている不摂生が引き起こしているのですから、まずは自分でどうにかしてみるという心構えが大切となってきます。

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